米国株投資

【画像付き】確定申告で米国株の二重課税を取り戻す方法【僕の場合です】

初心者
初心者
米国株投資で払い過ぎた税金を取り戻したいけど、確定申告のやり方がよく分からないなあ・・・

こんな悩みにお答えしていきます。

本記事の内容

・確定申告で米国株投資の税金を取り戻す具体的なやり方

米国株投資家のウォール街ちん太(@wall_gai_chinta)です。

僕は2016年から米国株に投資をしていて、確定申告で税金も取り戻しています。

この記事では、画像付きでいつも僕がやっている確定申告のやり方を解説していきます。

以下が僕の属性です。

・会社員
・給料と株式投資以外に収入なし
・e-Taxとマイナンバーカードを使ってネットで手続き(パソコン)
・米国株投資にはマネックス証券を使っている

同じ属性の人なら何も問題ありませんが、属性が違う人は書類の記入の仕方などの一部を参考にしていただけたらと思います。

※ 僕の場合は前の年の数字を変えるだけなので、だいたい1時間ぐらいで終わっています

目次

e-Taxでログイン

1.国税庁のページを開き、「確定申告書作成コーナー」をクリック

まずは国税庁のページを開き、右の方にある「所得税(確定申告書等作成コーナー)」をクリックします。

そして画面の中央に出てくる「確定申告書作成コーナー」をクリックします。

2.「作成開始」をクリック

「作成開始」をクリックします。

3.「e-Taxで提出する」をクリック

「e-Taxで提出する」をクリックします。

4.「マイナンバーカード方式により提出する」をクリック

「マイナンバーカード方式により提出する」をクリックします。

5.「事前準備セットアップファイルのダウンロード」をクリック

「事前準備セットアップファイルのダウンロード」をクリックします。

※ 既にダウンロードが完了していたら違う表示になっているかもしれません

6.「事前準備セットアップ」をクリック

「事前準備セットアップ」をクリックします。

7.「利用規約に同意して次へ」

事前準備セットアップが完了したら、「利用規約に同意して次へ」をクリックします。

8.ICカードリーダライタとマイナンバーカードをセット

ICカードリーダライタとマイナンバーカードをパソコンにセットして、「マイナンバーカードの読み取り」をクリックします。

10.パスワードを入力し、「OK」をクリック

マイナンバーカードの4ケタのパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

※ 16ケタのパスワードの方ではありません

11.「OK」をクリック

「OK」をクリックします。

12.「申告書等を作成する」をクリック

「申告書等を作成する」をクリックします。

13.自分が確定申告をする年のところをクリック

自分が確定申告をする年のところをクリックします。

※ 画像では平成30年の確定申告をするため「平成30年分の申告書等の作成」を選んでクリックしています

14・左の「所得税」をクリック

左の「所得税」をクリックします。

15.中央の「作成開始」をクリック

中央の「作成開始」をクリックします。

16.提出方法・生年月日等をチェックして「入力終了(次へ)」をクリック

「e-Taxにより税務署に提出する」にチェックが入っていることを確認します。

生年月日が正しいかを確認します。

「申告書の様式をイメージした入力画面で申告書を作成する」にチェックを入れます。

※ この記事では申告書の様式の画像を使って説明しているためなので、チェックを入れずに進んでもOKです

最後に右下の「入力終了(次へ)」をクリックします。

数値の入力

17.「給与」をクリック

「給与」をクリックします。

18.①~⑧を入力し、「入力終了(次へ)」をクリック

自分の源泉徴収票を見ながら、右側の①~⑧を入力します。

※ 自分の源泉徴収票に記載がない部分は入力する必要はありません

入力が終わったら「入力終了(次へ)」をクリックします。

19.⑨~⑮を入力し、「入力終了(次へ)」をクリック

自分の源泉徴収票を見ながら、右側の⑨~⑮を入力します。

※ 自分の源泉徴収票に記載がない部分は入力する必要はありません

入力が終わったら「入力終了(次へ)」をクリックします。

20.⑯~⑰を入力し、「入力終了(次へ)」をクリック

自分の源泉徴収票を見ながら、右側の⑯~⑰を入力します。

※ 自分の源泉徴収票に記載がない場合は「源泉徴収票の⑯及び⑰欄のいずれも記載がない」にチェックを入れます

入力が終わったら「入力終了(次へ)」をクリックします。

21.⑱~㉔を入力し、「入力終了(次へ)」をクリック

⑱~㉔を入力し、「入力終了(次へ)」をクリックします。

※ 自分の源泉徴収票に記載がない部分は入力する必要はありません

なお、㉔の「支払者」の項目は住所と会社名などを必ず入力します。

22.入力内容が正しければ、「入力終了(次へ)」をクリック

入力内容を確認して正しければ、「入力終了(次へ)」をクリックします。

もし複数の勤め先から収入があれば、「もう1件入力する」をクリックして同じように入力していきます。

23.「外国税額控除」をクリック

次に「外国税額控除」をクリックします。

24.「外国税額控除の計算がお済みでない方」にチェックを入れて、「入力終了(次へ)」をクリック

「外国税額控除の計算がお済みでない方」にチェックを入れて、「入力終了(次へ)」をクリックします。

25.自分の年間取引報告書を見ながら金額などを入力する

自分の年間取引報告書を見ながら下記のように入力していきます。

・「アメリカ合衆国」、「株式の配当」、「所得税」
・「源泉」を選択
・申告する年の年初と年末の日付を入力
・配当総額を入力 ※ 画像では14,314円
・外国税を入力 ※ 画像では1,424円

配当総額と外国税の額は年間取引報告書に記載してあります。

年間取引報告書は下記のやり方で見ることができます(僕が使っているマネックス証券の場合です)。

【マネックス証券】

①ログインしたら、「保有残高・口座管理」にカーソルを合わせます

②出てきた項目の中から、「電子交付書面」をクリックします

③特定口座年間取引報告書にチェックを入れて、申告する年を選択します

※ 特定口座を使用している場合です

④画面を下に進み、「検索する」をクリックします

⑤申告する年の特定口座年間取引報告書をクリックします

⑥年間取引報告書の画面が出てくるので、ここで配当の総額と外国税の額を確認できます。

・配当総額 14314円
・外国所得税 1424円

26.配当総額を入力し、政令指定都市かどうかにチェックを入れる

画面を下に進み、「2 調整国外所得の計算」の所に年間取引報告書の配当総額と同じ額を入力します。

そして、住所が政令指定都市かどうかにチェックを入れます。

入力が終わったら、画面を下に進み「入力終了(次へ)」をクリックします。

27.画面を下に進み「入力終了(次へ)」をクリック

画面を下に進み「入力終了(次へ)」をクリックします。

28.「入力終了(次へ)」をクリック

「入力終了(次へ)」をクリックします。

29.還付金の振込先の金融機関を指定する

還付金の振込先の金融機関の指定です。

「選択してください」をクリックします。

ゆうちょ銀行かその他の金融機関かの選択肢が出てくるので、自分の振込先に分類されるものを選びます。

 

振込先の以下の情報を記載してから、「入力終了(次へ)」をクリックします。

※ 僕の場合は「ゆうちょ銀行」以外の銀行が振込先です

・金融機関の名称
・支店等の名称
・預金種類(普通・当座など)
・口座番号

30.入力内容に間違いがなければ「入力終了(次へ)」をクリック

入力内容に間違いがなければ「入力終了(次へ)」をクリックします

31.入力内容に間違いがなければ「入力終了(次へ)」をクリック

入力内容に間違いがなければ「入力終了(次へ)」をクリックします

32.マイナンバーを入力して、「入力終了(次へ)」をクリック

自分のマイナンバーを入力して、「入力終了(次へ)」をクリックします。

33.「次へ」をクリック

入力した内容の確認ができます。

確認しなくても大丈夫なら「次へ」をクリックします。

34.「次へ進む」をクリック

「次へ進む」をクリックします。

35.ICカードリーダライタとマイナンバーカードをパソコンにセットして、「次へ」をクリック

ICカードリーダライタとマイナンバーカードをパソコンにセットして、「次へ」をクリックします。

36.「次へ」をクリック

「次へ」をクリックします。

37.「送信」をクリックし、パスワードを入力する

「送信」をクリックします。

 

マイナンバーカードの4ケタのパスワードを入力し、「OK」をクリックします。

※ 16ケタのパスワードの方ではありません

38.「受付結果確認」をクリック

「受付結果確認」をクリックします。

39.手続き完了

これで手続きは完了です。

はがきが到着

手続きが完了した場合、1ヶ月から1ヶ月半後ぐらいに「はがき」が郵送されてきます。

 

・還付金額 397円

これで確定申告は終了となります。

 

以上となります。

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