米国株投資

【投資結果】米国株投資の全記録を公開します

米国株初心者
米国株初心者
米国株投資を実際にやっている人の具体的な投資結果を見てみたいです。

こんな要望にお答えしていきます。

本記事の内容
  • 米国株投資歴4年の投資家の成績
  • 投資方針について

米国株投資家のウォール街ちん太(@wall_gai_chinta)です。

僕は2016年から米国株に投資しています。

これから米国株投資を始めようと考えている人の中には、実際に米国株投資をやっている人の投資成績を知りたいという人もいると思います。

そこで、今回は米国株投資歴4年の僕が自分の投資結果を全てまとめて記載していきたいと思います。

あまり感情を入れずに数字を中心に記載していくので、参考としてさらっと見て下さい。

では、スタートします。

米国株投資 運用実績

僕は株式投資自体は2014年から始めましたが、米国株を初めて買ったのは2016年です。

「投資するなら米国株が良い」とどこかで聞いて、その時にIPO投資用の資金がマネックス証券の口座にあったため、そのままマネックス証券で買いました。

2016年 通算+786.79ドル

2016年の購入銘柄です。

銘柄 株数 購入金額
IBM 10株 12万円
ウェルズ・ファーゴ 20株 9万円
ウォルマート 10株 6万円
コカ・コーラ 10株 4万円

最初は、聞いたことのある企業であるウォルマートとIBMを10株づつ買いました。

その後、米国株投資家の東条雅彦さんのブログ(現在は閉鎖)などを通してウォーレン・バフェットのことを知り、バフェットと同じ銘柄を買うことに興味を持ちます。

その年には、さらにウェルズ・ファーゴ銀行とコカ・コーラ社の株を購入です。

米国株は配当金を出している企業が多いので、僕が買った4つの米国株でも配当金が出ました(米国株は年に4回配当金が出ます)。

銘柄 配当額
IBM 39.53ドル
ウェルズ・ファーゴ 13.70ドル
ウォルマート 10.82ドル
コカ・コーラ 2.53ドル
合計 66.58ドル

2016年は合計で66ドル(7000円)ぐらいの配当金です。

購入した銘柄の合計では約700ドル値上がりしていたので、配当金と合わせて780ドルほどのプラスでした。

2017年 通算+1,155.08ドル

2017年は米国株の取引をしませんでした。

2017年の配当金は以下の通り。

銘柄 年間配当額 通算配当額
IBM 42.40ドル 81.93ドル
ウェルズ・ファーゴ 22.17ドル 35.87ドル
ウォルマート 14.64ドル 25.46ドル
コカ・コーラ 10.68ドル 13.21ドル
合計 89.89ドル 156.47ドル

2017年は合計で約90ドルの配当金です。

2016年からの通算の配当金と値上がりを合わせると、米国株投資を始めてからのトータルで1150ドルほどのプラスでした。

2018年 通算+439.99ドル

2018年も米国株の取引はしませんでした。

2018年の配当金は以下の通り。

銘柄 年間配当額 通算配当額
IBM 44.61ドル 126.54ドル
ウェルズ・ファーゴ 23.60ドル 59.47ドル
ウォルマート 14.94ドル 40.40ドル
コカ・コーラ 11.27ドル 24.48ドル
合計 94.42ドル 250.89ドル

2018年は合計で約94ドルの配当金です。

2018年は年末に株価が暴落して株価は下がりました。

2016年からの通算の配当金と値上がりを合わせると、米国株投資を始めてからのトータルで439ドルほどのプラスという結果です。

※ 株価暴落の影響で、前年よりもトータルの損益が下がりました

2019年 通算+3,491.135ドル

2019年の購入銘柄です。

  • ウェルズ・ファーゴ 256株 150万円

株価が暴落してから米国株をさらに買おうと思っていましたが、何年待っていても全く下がってこないので、5月に150万円ほど買いに動きました。

  • 購入後の保有米国株

ウェルズ・ファーゴだけ保有株数が急激に増加です。

そのため、配当金も1回で100ドルを超えます。

2019年の配当金は以下の通り。

銘柄 年間配当額 通算配当額
IBM 46.20ドル 134.41ドル
ウェルズ・ファーゴ 214.88ドル 274.35ドル
ウォルマート 15.21ドル 56.61ドル
コカ・コーラ 11.55ドル 36.03ドル
合計 287.84ドル 538.73ドル

2019年は合計で約287ドルの配当金です。

2016年からの通算の配当金と値上がりを合わせると、米国株投資を始めてからのトータルで3500ドルほどのプラスという結果です。

2020年

2020年の購入銘柄です。

ちょっと分かりにくいですが、4銘柄で合計1500万円買いました。

銘柄 株数 購入金額
アップル 225株 600万円
コカ・コーラ 522株 250万円
ウェルズ・ファーゴ 1770株 500万円
VOO 65株 150万円

 

暴落中に買ったので、すぐに含み損が2万ドル(200万円)を超えます(3月23日)。

かと思ったら、2週間ちょっとで2万ドルのプラスになったりなど、株価は乱高下です(4月10日)。

保有額が増えたので、配当金の額も増えています。

投資方針

現在の保有米国株のメインは4銘柄です。

  • AAPL(アップル)
  • WFC(ウェルズ・ファーゴ銀行)
  • KO(コカ・コーラ社)
  • VOO(S&P500指数連動のETF)

僕の米国株投資の方針は、「暴落時にバフェット銘柄を買う」というものです。

※ 「バフェット銘柄」というのは、著名投資家ウォーレン・バフェットが投資している株の俗称です

有名投資家と同じ銘柄を暴落時に割安に買う戦略になります。

この方法が成功するかどうかは分かりませんが、短期的な結果は気にせず長期保有していくつもりです。

分類すると個別株への集中投資という方法になりますが、初心者の方は米国株ではインデックス投資が間違いなくおすすめです。

参考記事:【正統派のおすすめ2つ】米国株インデックス投資の正解とは?

 

米国株投資と並んで僕がやっているもう一つの投資がIPO投資です。

IPO投資の結果については「IPO投資の結果を全て公開します(2015年~現在)」に記載してあるので、興味のある方は見てみて下さい。

IPO・米国株も含めた投資全体の結果については【投資結果のリアルな数字を公開】実際に儲かるのかどうか にまとめてあります。

以上となります。

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