米国株投資

【完全解説】米国株の高配当銘柄と戦略まとめ

米国株初心者
米国株初心者
米国株の魅力が高配当だって聞いたけど、具体的にどんな高配当銘柄があるのか知りたいなあ。高配当を軸にしたらどんな戦略があって、実際に高配当株投資をやっている人はどんな感じなんだろう?

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事の内容
  • 高配当株のメリット
  • 高配当株のデメリット・注意点
  • 米国株のおすすめ高配当銘柄
  • 実際の米国株の高配当戦略
  • 高配当株投資のおすすめ証券会社

米国株投資家のウォール街ちん太(@wall_gai_chinta)です。

僕は米国株投資歴4年で、個別株とETFの合計6種類で米国株の運用をしています。

全て配当の出るものです。

  • マネックス証券 「取引履歴」の画面

高配当をキーワードに銘柄を選んでいませんが、結果的には高配当の銘柄も保有しています(KO・WFCなど)。

米国株の魅力の1つは、株主還元に積極的で高配当な銘柄が多いことです。

また、何十年も毎年の配当金の額を増やし続けている「連続増配株」も数多くあります。

今回は、そんな米国株への投資で高配当をキーワードにした戦略について分かりやすくまとめていきます。

この記事を読めば米国株の高配当銘柄や投資方法について理解できますので、ぜひ最後まで目を通していただければと思います。

米国株 高配当株のメリット

まずは高配当株のメリットをまとめます。

  • キャッシュ(現金)が増える
  • 再投資で複利効果
  • 不労所得の安心感

以下、一つずつ解説していきますね。

キャッシュが増える

高配当株・高配当ETFを保有していたら、キャッシュ(現金)が口座にどんどん溜まります。

キャッシュが増えたら以下のことが可能です。

  • 生活費に使う
  • 再投資する

生活費に使う

現金なので生活費に使えます。

米国株の配当は年に4回あるので、生活費への計算もしやすいです。

そのためか、株の配当金生活をしている人のポートフォリオに米国株が数多くあるのをよく見ます。

ドルを円に換えるので為替の影響は不可避ですが、米国株の高配当は定期的なキャッシュとしては非常に安定感があります。

生活費に使えるのは高配当のメリットです。

再投資する

配当金で同じ銘柄・もしくは別の銘柄を買えば、実質はタダで株を手に入れたようなものです。

その株もさらに新たな配当金を生み出してくれるので、それを繰り返せば配当金の額がどんどん大きくなっていきます。

僕は新たに米国株を買う時には「新規に口座に入金+貰った配当金」の合計を資金として使っているので、結果的には再投資しています。

配当金の再投資を続けていけば資産は雪ダルマ式に増やすことが可能です。

高配当銘柄であればこのような配当再投資による複利効果の恩恵を強く受けることができます。

不労所得の安心感(精神的安定)

配当金は何の手続きをしなくても口座に入金されてくるので、まさしく不労所得です。

この点、配当金という要素自体は投資の非効率性もあるので(詳細は後述)、この不労所得という精神的な安心感こそが配当金の一番のメリットといえます。

僕は最近まで米国株の保有額が大きくなかったので配当金も少額でしたが、口座に確実にお金が増えていくのを見ては心強いものを感じました。

もちろん「投資はリターンが全て」という考えもあるので、「安心」という精神的なものの価値は低いと思う方もいるでしょう。

だとしても、投資には精神的なリスク許容度が大きく関係していると個人的には思っているので、安心は多くの人のメリットになるはずです。

高配当株のデメリット・注意点

続いて高配当株のデメリットです。

  • 利回りは常に変わる
  • 減配・無配転落の可能性
  • 税金がかかる
  • 理論上は無配当株にトータルで負ける

利回りは常に変わる

投資を始めた頃の僕は勘違いしていたのですが、高配当株というのは「絶対的に高い配当が出るから高配当株」というわけではないです。

配当額に対しての株の値段(株価)が安いから、結果的に高配当になっている・・・というのが正しい表現です。

株価が上昇しても配当額はそれに直接関係して増えるわけではありません。

配当額は変わらないのに株価だけが上がると、配当利回りが下がって高配当株ではなくなります。

逆に、配当額が変わらないのに株価だけが下がると、配当利回りが上がっていき高配当株に近づいていきます。

以下は米国株ではないですが高配当株として有名なエネルギー企業「ロイヤル・ダッチ・シェル」の2020年3日19日の株価チャートです。

株価が急激に下がったため、配当利回りが「15.97%」と異常に高くなっています。

この株価で100万円分を買えば1年で「15万9700円」の配当金を貰える計算です(税金は考慮しない数字です)。

次に4月9日の「ロイヤル・ダッチ・シェル」の株価チャートです。

株価が上がったので、配当利回りが「9.80%」まで下がりました。

たった数週間の違いですが、100万円分を買っても貰える配当が「9万8000円」まで減少です。

この数週間でそこまで何かが激的に変わったわけではないので、株の値段(株価)が変わっただけで配当利回りが大きく変化しています。

このように配当利回りは常に変わるので、絶対的な高配当株というのはありません。

高配当株に投資しようとしても、どの株が高配当になっているかはその時に確認する必要があります。

減配・配当ゼロへ転落の可能性

高配当株でも常に高配当が保証されているわけではないです。

売上や利益が下がれば、当然ですが減配や無配当になることもあります。

米国株ではないですが、最近では下記のようなニュースがありました。

高配当株として個人投資家に人気の日産自動車が、2020年は業績悪化のため期末配当が無配に転落(2020年2月)

新型コロナウィルスによる損失への備えや中小企業の資金繰り支援を優先させるために、ヨーロッパの多くの銀行が配当の支払い停止を決定(2020年3月)

高配当株は魅力ですが、常に配当が保証されているわけではないことには注意する必要があります。

税金がかかる

配当金には必ず税金がかかります。

しかも米国株なら米国と日本で二重に課税されます。

  • 米国での税金=10%
  • 日本での税金=20%

この二重課税の結果、配当の手取りは全体の約72%になります。

※ もっとも、確定申告で米国で課税された分の一部を還付として取り戻すことが可能です

以上により、税金に関して米国株の配当金には以下のデメリットがあります。

  • 日本株よりも配当の手取りが減る
  • 還付可能だが、確定申告の手間がかかる

米国株の配当の還付を受けるための確定申告は任意の手続きなので、額が少ないなどの理由で面倒だったらやらなくても大丈夫です。

※ 僕はやらなかった年もあります

米国株の税金や確定申告については【二重課税】米国株投資の税金について分かりやすく解説します」でまとめていますので、参考にして下さい。

理論上は無配当にトータルで負ける

配当を出さない企業の場合、その分のお金も使って企業を成長させることにより企業の価値(株価)がさらに上昇します。

企業が自分でお金を使う場合は、当然ですが税金はかかりません。

株主から見たリターンで捉えると、実は配当がない方が投資は効率的です。

・配当あり=税金が引かれた現金を貰う
・配当なし=税金が引かれずに資金が使われて企業価値(株価)がその分上昇

配当で余計な税金が引かれてしまうので、その分だけトータルでは無配株にリターンで劣ります。

※ 「税引き前の配当額」と「無配である場合の株価上昇値」が全く同じと仮定した場合です

投資をトータルリターン第一で考えて効率的な運用をしたい方は、高配当株は本質的には合っていない戦略といえます。

米国株 高配当銘柄 紹介

高配当のメリット・デメリットをざっと確認したので、次は実際に米国株の高配当株を紹介していきます。

個別銘柄・連続増配銘柄・ETFの3パターンです。

ただ、単に配当利回りの高さだけで個別銘柄を選ぶと、明らかに経営不振で減配・無配・倒産になりそうな銘柄が上位に来てしまいます。

この銘柄は配当利回りが「50.16%」と表示されていますが、まず現実にはありえない数字です。

本当に「50.16%」も配当が出るのなら、買う人が殺到して株価はたちまち上がり配当利回りは急激に下がります。

そうならないということは、この「50.16%」という高過ぎる数値は既に倒産を織り込んでいる数値とみて間違いありません。

このような銘柄を紹介しても実際の高配当株の投資先にはならないので、極端に経営に異常はない現実的な銘柄のみを選んで紹介します。

※ 2020年4月9日の株価で配当利回りを算出していきます

米国株 高配当銘柄 ランキング

個別銘柄の高配当株としては、ダウ平均株価に採用されている30社の中の配当利回りの高い上位10銘柄が代表的なものといえます。

下記の10銘柄です。

銘柄 配当利回り
エクソン・モービル 7.94%
シェブロン 6.00%
IBM 5.33%
ファイザー 4.29%
ベライゾン 4.28%
WBA 4.16%
JPモルガン・チェース 3.97%
スリーエム 3.95%
コカ・コーラ 3.51%
シスコ・システムズ 3.45%

上位1位・2位のエクソン・モービルとシェブロンはエネルギー関連株です。

原油安の影響を受けて株価が大幅下落しているので、配当利回りがかなり高くなっています。

3位のIBMは歴史の長いハイテク銘柄。

4位ファイザーは製薬会社、5位ベライゾンは通信大手です。

その他にも金融・生活必需品など様々なセクターが並びます。

米国株 連続増配銘柄 ランキング

次は毎年配当を増やし続けている連続増配銘柄です。

米国株の連続増配銘柄は数が多いので、特に優良な企業のみを選出しました。

銘柄 増配年数 配当利回り
P&G 63年 2.59%
コカ・コーラ 58年 3.51%
J&J 57年 2.69%
アルトリア・グループ 50年 8.73%
ペプシコ 47年 2.88%
ウォルマート 47年 1.77%
マクドナルド 44年 2.72%
エクソン・モービル 37年 7.94%
AT&T 36年 6.96%
シェブロン 33年 6.00%

初めて見る人は年数の長さに驚くと思います。

P&Gの63年など気の遠くなるほど長い数字です。

1950年代から2020年まで毎年配当を増やし続けてきたことになります。

これらの銘柄はリーマンショックの時も増配してきたので、もはや増配し続けることが企業文化でありステータスです。

経営状況が悪い時にも増配するのは良くないという批判もありますが、投資家としてはそんな時に意地でも増配してきた銘柄への信頼は厚いものがあります。

米国株の高配当銘柄として、連続増配株は非常に安心して投資できる対象です。

※ 僕はコカ・コーラ株に250万円ほど投資しています

米国株 高配当ETF

最後に米国株の代表的なETFの分配金利回りを記載します。

ETFならば個別株よりも株価の値動きが緩やかなことがメリットです。

管理手数料(信託報酬)が毎年かかってしまいますが、以下の4つのETFはいずれも手数料が「0.1%」以下なので低コストでおすすめできます。

ETF 信託報酬 分配金利回り
SPYD 0.07% 4.39%
VYM 0.06% 2.81%
HDV 0.08% 3.60%
VIG 0.06% 1.88%

SPYDはS&P500指数の中から配当の多い上位80銘柄を選んだものです。

VYMとHDVも高配当の銘柄を集めたものですが、銘柄数はそれぞれ400銘柄(VYM)・75銘柄(HDV)となっています。

VIGは10年以上の連続増配をしている182銘柄が対象です。

個別の高配当銘柄をいくつも買うのが面倒に感じる人は、ETFをポンと1つ買ってしまう方が手っ取り早くて楽です。

米国株 高配当おすすめ戦略(ポートフォリオ)

実際の米国株の高配当投資の方法を2つ紹介します。

連続増配株を再投資

米国株の有名ブロガー・You Tuberであるバフェット太郎さん(@buffett_taro)の投資戦略です。

・連続増配銘柄10種類に均等投資
・配当金は再投資
・毎月構成比率が最下位の銘柄を買い増し

ポートフォリオの型は以下の通り。

・WMT=10%
・KO=10%
・MO=10%
・PM=10%
・PG=10%
・JNJ=10%
・VZ=10%
・IBM=10%
・MCD=10%
・XOM=10%

3つのルールにより機械的に米国株の連続増配株に投資し続けるものです。

10種類の比率が均等になるように毎月買い増すので、1つの銘柄がポートフォリオの10%になるように常に調整されていきます。

配当も再投資し続けるので、米国株の高配当株の投資戦略としては安定感抜群です。

「10種類」・「毎月買い増し」という具体的な数字でルールを決めているのが投資戦略として優れているといえます。

参考:投資ブログ「バフェット太郎の秘密のポートフォリオ」

ダウの負け犬戦略

ダウ平均株価30銘柄のうち配当利回りの高い上位10種類に投資する方法です。

・10種類を均等な割合で保有
・毎年銘柄を上位10種に入れ替える

実は上で紹介したダウ平均の配当利回りの高い銘柄というのは、まさにこの「ダウの負け犬」戦略で採用される10銘柄です。

・XOM=10%
・CVX=10%
・IBM=10%
・PFE=10%
・VZ=10%
・WBA=10%
・JPM=10%
・MMM=10%
・KO=10%
・CSCO=10%

バフェット太郎さんの連続増配株再投資戦略と銘柄が4つは同じです。

この方法のメリットは以下の通り。

・高い配当利回り
・入れ替えで高値の株を売る
・入れ替えで安値の株を買う

銘柄の入れ替えでは、配当利回りが低くなった株を売り、新たに株を買うのは配当利回りが高くなっている株です。

言い換えると、株価が上昇したものを売り、株価が下落しているものを買うことになります。

自動的に高くなったものを売り安くなっているものを買えます。

この方法も分かりやすい米国株の高配当戦略といえます。

米国 高配当株投資 おすすめ証券会社

米国株投資の主要な証券会社は以下の通り。

・SBI証券
・マネックス証券
・楽天証券
・DMM株

証券会社にそこまでこだわる必要はないと個人的には思っているのですが、これから米国株の高配当投資を始める人はDMM株をおすすめします。

理由は単純で、DMM株は米国株の取引手数料が完全無料だからです。

※ 他の3社はどれも取引手数料は「最低0ドル~最大20ドル」

DMM株

メリット

DMM株は米国株の取引手数料が無料なので、配当再投資などで購入回数が多い戦略ならばその恩恵を多く受けることができます。

他3社も最低手数料は無料ですが、無料になるのは以下の場合です。

・マネックス証券=約定金額が1.11ドル以下
・楽天証券・SBI証券=約定金額が2.22ドル以下

かなり少額の取引の場合のみなので、普通に使用していたらほぼ確実に毎回手数料がかかるとみて間違いありません。

この取引手数料が完全無料になるのがDMM株のメリットです。

デメリット

ただ、配当金が必ずドルから円に換わり割高な為替手数料がかかるのがDMM株のデメリットです。

・DMM株:1ドル=1円
・SBI・マネックス・楽天:1ドル=25銭

DMM株は他3社に比べて4倍の為替手数料が配当金にかかってきます。

具体的な金額でみると以下の通りです。

・DMM株:配当金100ドル=為替手数料100円
・SBI・マネックス・楽天:配当金100ドル=為替手数料25円

配当金の金額が大きくなれば、このデメリットが取引手数料無料というメリットを上回るのでDMM株は合わないです。

取引回数・金額にもよりますが、年間の配当金1万ドルぐらいが目安とみて下さい。

ただ、初心者がいきなり大金を投資するのはおすすめできないので、まずは少額から始めてみるべきです。

少額ならば損失の範囲が限定されるので、いきなり大きな失敗はしません。

投資を長く続けるためには、経験が何よりも大事です。

DMM株だと何回買っても取引手数料は無料なので、初心者がとりあえず買うのには最適です。

色々と調べただけではダメで、実際に買ってみないことには投資は始まらないものです。

DMM株を使って、まずは気になった米国の高配当株を色々と買ってみましょう。

SBI証券

SBI証券のメリットは、系列の住信SBIネット銀行を経由することで為替手数料が25銭から4銭にできることです。

ちょっと手間はかかりますが、「円→ドル」・「ドル→円」の交換に際しての手数料を安くできます。

住信SBIネット銀行はSBI証券と同時に口座開設できます。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

マネックス証券

マネックス証券で米国の高配当株投資をするメリットは以下の3つです。

・注文が24時間可能
・売買が成立する時間が他の証券会社よりも5時間半長い
・買付の為替手数料が無料(ただしキャンペーン中のみ)

米国株の注文可能時間は証券会社ごとに違います。

証券会社 注文可能時間
マネックス証券 24時間可能
SBI証券 おおよそAM9:00~翌日AM5:00
楽天証券 おおよそAM8:00~翌日AM5:00
DMM株 PM4:00~翌朝

これに加えて、取引が成立する時間帯は原則として日本時間ではPM10:30~AM5:00の間です(時期によっては1時間後ろにずれます)。

ただ、この前後にプレマーケットとアフターマーケットと呼ばれる時間帯があり、マネックス証券だけはその時間でも取引が成立します。

・プレマーケット=開始前1時間半
・アフターマーケット=終了後4時間

マネックス証券ならば取引成立時間が合計で5時間半は他の3社よりも長いです。

さらに、マネックス証券ではキャンペーン中であれば米国株の買付の時の為替手数料が無料にもなります。

※ キャンペーンなので突然終了する可能性もあり

24時間注文可能・取引成立時間の長さ・買付の為替手数料無料にメリットを感じる方はマネックス証券を使いましょう。



 

※ ちなみに僕は最初に米国株投資を始めたのがマネックス証券です。

取引回数が多いわけではなく、細かい手数料にもそこまでこだわらないので今も使い続けています。

楽天証券

米国株の高配当戦略をとる場合、楽天証券で手数料面などで特にメリットはありません。

投資とは直接関係ないのですが、楽天証券のメリットは画面が見やすいことです。

※ 僕が使っているマネックス証券よりは明らかに見やすいです

楽天証券を既に他の投資で使用している人は、米国株の高配当投資をするのに楽天証券をそのまま使っても問題ありません。

楽天証券に口座開設する

まとめ 経験が大事!

米国株の高配当株や戦略についてまとめてきました。

米国株の高配当戦略は、インデックス投資と並んでとても有名な方法です。

資産形成・リタイア後の生活など幅広い場面で有効な投資方法なので、かなり多くの人が採用しています。

ただ、有効な投資戦略だとしても、初心者がいきなり大きな資金を使うことはNGです。

まずは少額で買って経験を積みましょう。

僕も米国株投資を始めた時は、聞いたことのある会社だった「ウォルマート(WMT)」と「IBM」を最初に10株づつ買っただけでした。

その2つは売っていないので今も保有しています。

そこから何年も経ち、今では本格的に1500万円以上の米国株を運用していますが、全ての始まりは聞いたことのある米国株を10株づつ買ったことでした。

投資では何よりも経験が大事なので、米国の高配当株に興味を持った人もまずは少額で始めてみることをおすすめします。

実際に行動することでしか、自分の投資の経験値は貯まりません。

もっとも、軽い気持ちでも一度始めてみれば、高配当株投資の実際の感覚は徐々につかめてくるはずです。

米国の高配当株は投資対象としては優良なものばかりなので、それを選んで投資として大失敗ということはまずありえません。

まず始めてみて、色々と分かった後で少しづつ自分に合った投資計画に修正していけばOKです。

投資自体を焦る必要はないですが、経験するなら早いに越したことはないものです。

この機会に気になった米国株の高配当銘柄を色々と買ってみましょう。

DMM株を使えば無料で買えるのでおすすめです。

 

 

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