IPO投資

【IPO初心者必読】資金不要の証券会社6選

悩んでいる人
悩んでいる人
IPOに興味があるけど、資金は多くはないんだよなあ。資金不要でIPOができる証券会社はないかなあ?

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

・資金不要の証券会社6社紹介
・資金不要の証券会社で当選できるかどうか
・資金不要の証券会社を実際にどう使うのか

僕はIPOを売買して利益を出すということを5年前からやっています。

多くの証券会社から抽選に申込んでいるので、資金が足りなくて申込めなくなることがよくあります。

そんな時に助かるのが、資金不要で抽選申込みが可能な証券会社です。

資金不要の証券会社は当選してから入金すればいいので、資金の少ないIPO初心者の方は最大限利用する価値があります。

今回はそんなIPOの資金不要な証券会社について解説していきたいと思います。

【IPO初心者必読】資金不要の証券会社

以下の6社がIPOの抽選申込みに資金不要な証券会社です。

・松井証券
・ライブスター証券
・野村証券
・いちよし証券
・岡三オンライン証券
・むさし証券

これらの証券会社では、口座残高がゼロのまま本当にIPOの抽選に申込むことができます。

いつ資金が必要になるのかといえば、当選した後に購入申込みをする時です。

その時になって初めて口座に入金しても大丈夫です。

IPOは資金を用意してもほとんど落選するため、抽選の時に資金不要ならば非常に手間が少なくなります。

実際に当選できるかどうか

資金不要ならば、多くの人が抽選に申込むことが予想されます。

その結果、抽選申込み数が多くなると、倍率が上がり当選しづらくなります。

では、実際に当選できるのでしょうか。

この点につき、IPO5年で通算2000回ぐらい抽選申込みをした僕の当選結果は下記の通りです。

・松井証券 1回
・ライブスター証券 0回
・野村証券 2回
・いちよし証券 0回
・岡三オンライン証券 0回
・むさし証券 0回

野村証券で2回、松井証券で1回の当選をしていて、他4社では一度も当選したことがありません。

この6社の抽選申込み数と当選確率は以下の通りです。

・松井   30回 3.3%
・ライブスター 8回 0%
・野村   104回 1.9%
・いちよし 92回 0%
・岡三オンライン 92回 0%
・むさし  34回 0%

松井証券は30回の申込みで1回当選しているので、当選確率は3.3%です。

野村證券は2回当選していますが、申込み数が104回なので当選確率は1.9%になっています。

他4社は一度も当選していないので0%です。

当選確率3.3%、1.9%はIPOの中では非常に高い数字です。

僕の5年間の全証券会社の申込み・当選回数・当選確率は下記の通りです(※ 長いと思ったら飛ばして下さい。下の方に上位5社を書いています)。

・SMBC日興 228回(3回) 1.3%

・東海東京 66回(1回) 1.5%

・マネックス 149回(2回)1.3%

・SBI 359回(0回) 0%

・野村 104回(2回) 1.9%

・大和 131回(7回) 5.3%

・みずほ 207回(3回) 1.4%

・三菱UFJ 56回(5回) 8.9%

・いちよし 92回(0回) 0%

・岡三 135回(1回) 0.7%

・岩井コスモ 134回(0回) 0%

・GMOクリック 4回(0回) 0%

・岡三オンライン 92回(0回)0%

・カブドットコム 52回(0回)0%

・むさし 34回(0回) 0%

・丸三 23回(0回) 0%

・安藤 10回(0回) 0%

・楽天 32回(0回) 0%

・ライブスター 8回(0回) 0%

・立花 0回(0回) 0%

・松井 30回(1回) 3.3%

・東洋 0回(0回) 0%

当選確率の上位5社は以下のようになります。

・三菱UFJ 8.9%
・大和 5.3%
・松井 3.3%
・野村 1.9%
・東海東京 1.5%

松井証券の当選確率3.3%は3位で、野村證券の当選確率1.9%は4位です。

この2社は資金不要で抽選申込み数が多くなることが予想されるのにも関わらず高い当選確率です。

従って、資金不要6社の中でもこの2社は特に重要であるといえます。

まとめ 資金不要の証券会社をIPOでどう使うか

資金不要の証券会社ではひたすら抽選申込みをしましょう。

これに尽きます。

口座残高ゼロで申込めるので、初値予想が微妙な銘柄ではない限りはとりあえず全て抽選に申込んでいきます。

そして、当選した時だけ口座にお金を入金すればOKです。

松井証券と野村證券は当選確率が高めなので、この2社のどちらかでいずれ当選する可能性が高いと思います。

これに対し、他の4社の当選確率は低いです。

僕が5年やって一度も当選できていないので、これから始める方も同じぐらいの期間は当選できないかもしれません。

といっても、抽選に申込み続けないことにはIPOは当選できません。

そして、申込み数が多ければ当選確率が上がるのも事実です。

そのため、IPOを本格的にやると決めたなら、この6社からとりあえず全ての抽選に申込み続けることは必須です。

短期間で当たる可能性は低いですが、コツコツと申込みを積み上げていきましょう。

・当選確率高めの2社

・コツコツ申込む4社

 

資金不要の証券会社をうまく使っていくことも大事ですが、単純に当選確率が高い証券会社を使うこともIPO投資では重要です。

当選確率の高さという観点からみておすすめの証券会社は下記の記事にまとめてありますので、参考にしていただけたらと思います。

IPO投資初心者におすすめの証券会社7選

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