IPO投資

【2020年版】IPO投資の証券会社おすすめ22選【口座開設必須】

初心者
初心者
IPO投資で本当におすすめの証券会社はどこなんですか?

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

・当選確率の高いおすすめ7社
・資金不要のおすすめ6社
・穴場的なおすすめ3社
・余裕があれば使いたい6社

IPO投資家のウォール街ちん太(@wall_gai_chinta)です。

僕はIPO投資歴5年で25回当選して約100万円の利益を得ています。

今回は、IPO投資におすすめの証券会社を当選確率の高い7社・資金不要の6社・穴場3社・余裕があれば使いたい6社に分けてご紹介していきます。

実際に、僕が使っている証券会社についてご紹介していくので、安心してください。

この記事を読み終えると、IPO投資でどの証券会社を使うべきか理解でき、当選に向けて準備を進められますよ。

先に、絶対に開設しておくべき当選確率の高い証券会社7社だけご紹介しておくと、下記になります。「とにかくすぐ証券会社に口座を開設してIPO投資を始めたい!」という方はどうぞ。

目次

IPO投資の証券会社おすすめ理由4パターン

今回はおすすめする証券会社の理由を4つに分けてまとめていきます。

①当選確率が高い
②資金なしで抽選に申込める
③口座数が少ない穴場
④余裕があれば使っておくべき

まずはこの4つの理由について一つずつ解説していきますね。

①当選確率が高い証券会社

IPO投資で一番重要なのは当選確率を上げることです。

そのために最も有効なのが、当選確率が高い証券会社を使うことになります。

今回は僕の経験もふまえて一番当選確率の高い7社を紹介しますので、この7社に関しては必ずIPO投資で使ってほしいところです。

②資金なしで抽選に申込める証券会社

IPO投資で当選確率を上げるもう一つの方法は、とにかく抽選申込みの数を多くすることです。

そこで大きく役立つのが、資金なしで抽選に申込める証券会社になります。

今回は資金不要で申込み可能な証券会社を6社紹介しますので、こちらも全て確実に使ってほしいところです。

③口座数が少ない穴場的な証券会社

当選確率を上げるためのやり方として、ライバルの少ない証券会社を使うという方法もあります。

口座数が少ない証券会社であれば、競合が少ないので結果的に当選確率は高くなります。

今回は口座数の少ない穴場的な証券会社を3社紹介していきます。

④余裕があれば使っておきたい証券会社

最後に、余裕があれば使っておきたい証券会社を6社紹介していきます。

なんだかんだでIPOは申込みを多くすれば当選確率は上がるので、できれば使ってほしい6社になります。

証券会社は全て口座開設するべき【理由もセットで紹介】

初心者
初心者
結局、どの証券会社を使えばいいの?
ウォール街 ちん太
ウォール街 ちん太
全ての証券会社を使いましょう!

理由としては、以下の3点になります。

・証券会社によって申込めるIPOが違う
・申込みが多いほど当選確率が上がる
・証券会社の口座開設は無料でできる

あるIPOに申込みをしたいときに、自分が口座開設している証券会社では申込めないけど他社では申込み可能だった・・・という取りこぼしを防ぐためにも全証券会社に口座開設しておきましょう。

それでは、ここから具体的な証券会社をご紹介していきます!

当選確率の高いIPO証券会社7社【口座開設必須】


【当選確率高い】IPO証券会社のおすすめ7社

IPO投資をするなら絶対に口座開設しておきたい、当選確率の高いおすすめ証券会社7社をご紹介していきます。

当選確率の高い証券会社①:大和証券

・大和証券 IPO取り扱い数

2017年 41件
2018年 31件
2019年 43件

1社目は、証券会社大手の「大和証券」です。

IPOの取り扱い数が証券会社の中でトップレベルに多いです。Twitter・ネット上でも大和証券のIPO当選報告は多く、僕も5年間で7回当選しています。

IPO投資で最重要の証券会社といえます。

>> 無料で大和証券に口座開設をする

※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

当選確率の高い証券会社②:三菱UFJモルガン・スタンレー証券

・三菱UFJモルガン・スタンレー証券 IPO取り扱い数

2017年 29件
2018年 23件
2019年 26件

2社目は、国内証券会社大手の「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」です。

大和証券ほどIPOの取り扱い数は多くありませんが、売り出される数自体が多い通称「大型IPO」を多く扱います。

大型IPOの扱いが多いので、僕は通算で5回当選しています。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

当選確率の高い証券会社③:野村證券

・野村證券 IPO取り扱い数

2017年 38件
2018年 37件
2019年 35件

3社目は、日本を代表する証券会社の「野村證券」です。

野村證券はIPOの主幹事数も多く、さらに資金なしでIPOの抽選に申込むことが可能です。

僕は野村證券で2回当選しています。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

当選確率の高い証券会社④:みずほ証券

・みずほ証券 IPO取り扱い数

2017年 60件
2018年 70件
2019年 54件

4社目は、大手証券会社の一つ「みずほ証券」です。

みずほ証券はIPOの取り扱い数がかなり多く、さらに同じ資金で複数のIPOの抽選に申込むことが可能です(同一資金OK)。

僕はみずほ証券でこれまで3回当選しています。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

当選確率の高い証券会社⑤:SBI証券

・SBI証券 IPO取り扱い数

2017年 83件
2018年 86件
2019年 82件

5社目は、ネット証券最大手の「SBI証券」です。

SBI証券は落選してもIPOチャレンジポイントというポイントが溜まり、いずれはほぼ確実に当選できるシステムになっています。

IPOチャレンジポイントは確実に溜まるので、なるべく早くSBI証券で抽選申込みを始めていくことが重要です。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
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当選確率の高い証券会社⑥:マネックス証券

・マネックス証券 IPO取り扱い数

2017年 49件
2018年 50件
2019年 45件

6社目は、国内ネット証券大手の「マネックス証券」です。

マネックス証券のIPOの特徴は、抽選が完全に平等に行われることです。

口座の資金量などで当選確率が変わる証券会社もある中で、マネックス証券はそういったものがなく平等にIPOの抽選が行われます。

僕はこれまでマネックス証券で2回当選しています。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

当選確率の高い証券会社⑦:SMBC日興証券

・SMBC日興証券 IPO取り扱い数

2017年 71件
2018年 66件
2019年 61件

7社目は、証券会社大手の「SMBC日興証券」です。

SMBC日興証券はIPOの取り扱い数と主幹事数の両方とも多く、総合的に高い当選確率になっています。

僕はこれまでSMBC日興証券で3回当選しています。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

資金不要でIPOに申込める証券会社6社

 


資金不要でIPOに申込める証券会社6社

ここまで当選確率の高いおすすめ証券会社を7社ご紹介してきましたが、次は資金不要でIPOに申込める6社を解説していきます。

無料でIPOに申込める証券会社なので、積極的に使って申込み数を増やすことが可能です。

資金不要の証券会社①:岡三オンライン証券

・岡三オンライン証券 IPO取り扱い数

2017年 23件
2018年 47件
2019年 37件

1社目は、岡三証券グループの系列会社「岡三オンライン証券」です。

資金不要の証券会社の中では、かなり多くのIPOの取り扱いがあります。

IPOの抽選申込み数を増やすためには毎回必ず使っておきたい証券会社です。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

資金不要の証券会社②:松井証券

・松井証券 IPO取り扱い数

2017年 14件
2018年 9件
2019年 21件

2社目は、ネット証券大手の一つである「松井証券」です。

松井証券は一日の取引が50万円以下なら売買手数料が無料なので、IPOの売却もほとんど無料になります。

僕はこれまで松井証券で1回当選しています。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

資金不要の証券会社③:DMM株(DMM.com証券)

・DMM株 IPO取り扱い数

2017年 0件
2018年 0件
2019年 3件

3社目は、DMM.comグループの証券会社である「DMM株」です。

DMM株は2019年からIPOの取り扱いを開始しました。

DMM株でIPOを扱っているのを知っている人はまだ少ないので、ライバルも少なくチャンスは大きいです。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

資金不要の証券会社④:ライブスター証券

・ライブスター証券 IPO取り扱い数

2017年 7件
2018年 4件
2019年 5件

4社目は、ネット証券の中でも手数料の安さに定評がある「ライブスター証券」です。

IPOの取り扱い数は多い方ではありませんが、その分ライバルは少なくチャンスがあります。

手数料が安いので、IPOの売却手数料も格安で可能です。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

資金不要の証券会社⑤:いちよし証券

・いちよし証券 IPO取り扱い数

2017年 37件
2018年 30件
2019年 33件

5社目は、取引方法のメインが電話注文であることが特徴の「いちよし証券」です。

資金不要でIPOに申込みできる中では、主幹事になる回数がかなり多い証券会社です。

申込みは電話とネット手続きの両方で可能で、当選した時のみ電話で連絡が来るシステムになっています。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

資金不要の証券会社⑥:むさし証券

・むさし証券 IPO取り扱い数

2017年 6件
2018年 12件
2019年 8件

6社目は、 そしあす証券と武蔵証券が合併して2010年に誕生した「むさし証券」です。

以前はIPOの申込みに資金が必要でしたが、現在は資金不要になり投資家向けにルールが改善されました。

IPOは毎年10件前後の取り扱いがあります。

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穴場的な証券会社3社【口座数が少ない】


【口座数が少ない】穴場的な証券会社のおすすめ3社

ここまで資金不要の証券会社を6社ご紹介してきましたが、次は口座開設数の少ない穴場的な証券会社を3社ピックアップして解説していきます。

穴場的なおすすめ証券会社3社

①GMOクリック証券
②立花証券
③丸三証券

穴場的なおすすめ証券会社①:GMOクリック証券

・GMOクリック証券 IPO取り扱い数

2017年 0件
2018年 1件
2019年 1件

1社目は、 GMOグループ系列の証券会社「GMOクリック証券」です。

毎年IPOの扱いが1件あるかないかで、口座開設数も少ないのでライバルはかなり少ない証券会社といえます。

GMOグループ関連のIPOや大型IPOの時には取り扱う可能性が高いので、そこがチャンスです。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

穴場的なおすすめ証券会社②:立花証券

・立花証券 IPO取り扱い数

2017年 0件
2018年 0件
2019年 0件

2社目は、 口座数の少ない超穴場的な証券会社「立花証券」です。

普段はほぼIPOの取り扱いがないので、大型IPOの時に備えて事前に口座開設をしておきましょう。

2015年は立花証券でも郵政IPOの取り扱いがあり、穴場でもあったので多くの当選者が出ました。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
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穴場的なおすすめ証券会社③:丸三証券

・丸三証券 IPO取り扱い数

2017年 10件
2018年 9件
2019年 15件

3社目は、 創業100年以上の歴史を持つ証券会社「丸三証券」です。

年間のIPOは10件前後で、口座数の少ないわりには取り扱い数が多いといえます。

丸三証券のIPOは平等抽選なので、資金の少ない人でもチャンスがあります。

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※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

余裕があれば使っておきたい証券会社6社


【当選確率を高めよう】余裕があれば使っておきたい証券会社のおすすめ6社

ここまで口座数の少ない穴場的な証券会社を3社をご紹介してきましたが、最後は当選確率を高めるために余裕があれば使っておきたい証券会社を6社ピックアップして解説していきます。

余裕があれば使っておきたい証券会社①:SBIネオモバイル証券(ネオモバ)

・SBIネオモバイル証券 IPO取り扱い数

2017年 0件
2018年 0件
2019年 1件

1社目は、 SBI証券の系列の「SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」です。

SBIネオモバイル証券の特徴は、IPOを1株から扱っていることです。100株よりも扱う単位数が多くなるので、当選確率はその分高くなります。

2019年からIPOを扱い始めたので、まだライバルは少なくチャンスです。

>> 無料でSBIネオモバイル証券に口座開設をする

※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

余裕があれば使っておきたい証券会社②:楽天証券

・楽天証券 IPO取り扱い数

2017年 4件
2018年 11件
2019年 26件

2社目は、 ネット証券大手の「楽天証券」です。

楽天証券のIPO取り扱い数は年々増えているので、今後も増加していくことが予想されます。

楽天証券だけは抽選後に当選確率を発表するので、ライバルの数を毎回確認することができます。

>> 無料で楽天証券に口座開設をする

※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

余裕があれば使っておきたい証券会社③:岩井コスモ証券

・岩井コスモ証券 IPO取り扱い数

2017年 39件
2018年 34件
2019年 36件

3社目は、 岩井証券がコスモ証券を買収して誕生した「岩井コスモ証券」です。

年間のIPOが30~40件あるので、数としては多くチャンスも大きめといえます。

岩井コスモ証券のIPOは平等抽選なので、資金の少ない人でもチャンスがあります。

>> 無料で岩井コスモ証券に口座開設をする

※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

余裕があれば使っておきたい証券会社④:東海東京証券

・東海東京証券 IPO取り扱い数

2017年 11件
2018年 20件
2019年 27件

4社目は、 愛知県に本拠地を置く「東海東京証券」です。

東海東京証券は年間のIPOは20件前後ですが、主幹事数も年間で数件はあるので、IPO投資では中堅の証券会社といえます。

僕はこれまで東海東京証券で1回当選しています。

>> 無料で東海東京証券に口座開設をする

※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

余裕があれば使っておきたい証券会社⑤:岡三証券

・岡三証券 IPO取り扱い数

2017年 35件
2018年 47件
2019年 34件

5社目は、 国内準大手証券の一つ「岡三証券」です。

岡三証券は主幹事数こそ少ないですが、IPOの取り扱い自体は年間で40件前後とかなり多い方です。

僕はこれまで岡三証券で1回当選しています。

>> 無料で岡三証券に口座開設をする

※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

余裕があれば使っておきたい証券会社⑥:auカブコム証券

・auカブコム証券 IPO取り扱い数

2017年 27件
2018年 23件
2019年 24件

6社目は、 カブドットコム証券から新名称へと変わった「auカブコム証券」です。

auカブコム証券は主幹事にはほとんどなりませんが、IPOの取り扱い数は年間で20件前後と少なくない量があります。

auカブコム証券はIPOの募集が決定してから申込み終了まで期間が短いことが多く、見落す人が多くライバルも少ないです。

>> 無料でauカブコム証券に口座開設をする

※まずは口座を開設してみましょう。無料で開設可能です。
※口座開設フォームの記入は5分ほどで終了します。

まとめ 

IPO投資はなんだかんだで申込み数が多いほど当選確率が上がります。

そのため、無料で開設できるので証券会社の口座は多く持っておくべきです。

僕は20社以上を使って5年で25回の当選実績です。

できればこの記事で紹介した22の証券会社を全て使ってほしいところですが、少しづつ進めたい方は当選確率の高い7社だけでも使ってみて下さい。

それだけでも当選確率の高いIPO投資が可能です。

最後に、おすすめ証券会社をもう一度まとめます。

 

 

穴場的なおすすめ証券会社3社

①GMOクリック証券
②立花証券
③丸三証券

 

まずは当選確率の高い7社だけでも確実に使っていきましょう。

今回は以上です。

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