IPO投資

【すぐに可能】IPOの当選確率を上げる方法5選

初心者
初心者
IPOがなかなか当選しない・・・。何か当選確率を上げる方法はないのかなあ?

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事の内容

・無料ですぐにIPOの当選確率を上げる方法3選
・資金を用意してIPOの当選確率を上げる方法2選

IPO投資家のウォール街ちん太(@wall_gai_chinta)です。

僕はIPO投資を5年続けて通算で25回当選しています。

25回の当選を分析すると、ほとんどが「当選確率の高い状況」での当選でした。

IPOはただでさえ当選確率が低いので、当選確率の高い状況をできるだけ多く作って抽選の申込みをすることは必須です。

そこで、今回はIPOの当選確率を上げる方法を5つ紹介していきたいと思います。

内容としては、まず最初に無料ですぐにできる方法を3つ紹介し、後半では資金が必要な2つの方法を紹介していきます。

この記事の内容を実行すれば、IPO投資の当選確率を確実に上げることができます。

ウォール 街ちん太
ウォール 街ちん太
記事を読んだら、無料の方法3つだけでもすぐに実践してみましょう!

無料ですぐにできるIPOの当選確率を上げる方法3選

まずは無料ですぐにできるIPOの当選確率を上げる方法を紹介します。

下記の3つです。

・抽選申込みの数を増やす
・主幹事の証券会社から優先して申込む
・大型IPOに優先して申込む

以下、一つずつ順番に説明していきますね。

抽選申込みの数を増やす

IPOは同じものでも複数の証券会社から申込むことが可能です。

そのため、より多くの証券会社から申込んだ方がIPOの当選確率は上がります。

※ 抽選なので、単純に申込み数が多い方が当選には有利です。

僕は20以上の証券会社を使って可能な限り多くの申込みをしています。

当選確率を上げるために、同じIPOでもできる限り多くの証券会社から申込みをしましょう。

IPO投資でおすすめの証券会社は【2020年版】IPO投資の証券会社おすすめ22選【口座開設必須】で解説していますので、使う証券会社を増やす際に参考にして下さい。

※ どの証券会社も無料で口座開設できます

この点、記事内でも紹介していますが、申込み数を増やすのに一番カンタンなのが資金不要の証券会社を使うことです。

資金不要の証券会社は無料でIPOの抽選に申込めるので、口座を開設すればすぐに使えます。

ウォール 街ちん太
ウォール 街ちん太
まずは資金不要の証券会社だけでも全て確実に使っていきましょう!

主幹事の証券会社から優先して申込む

主幹事は、その時々のIPOの大部分を売り出すことになっている証券会社です。

多い時はIPO全体の8~9割を主幹事の証券会社が売り出します。

※ 量が多いので、単純にIPOは主幹事が一番当選確率が高くなります。

僕は5年で25回当選したうちで、主幹事の証券会社で当選していたのは14回でした。

資金的に全て申込めない状況の場合、まずは主幹事の証券会社で優先して申込むのが当選確率を高めるポイントになります。

ちなみに、IPOで主幹事になる回数が多い上位5社は以下の通りです。

・大和証券
・SMBC日興証券
・野村證券
・みずほ証券
・SBI証券

年によって上位は入れ替わりますが、ここ数年はこの5社が毎回上位を独占しています。

資金不要の証券会社とあわせて、この5社も当選のために確実に使いこなしていきましょう。

大型IPOに優先して申込む

IPOの売り出し数そのものが多い通称「大型IPO」も当選確率がかなり高くなります。

以下は近年の大型IPOと売り出し数です。

・日本郵政 4億9500万株
・ゆうちょ銀行 4億1200万株
・かんぽ生命 6600万株
・LINE 3500万株
・JR九州 1億2000万株
・SGホールディングス 4800万株
・メルカリ 1900万株
・ソフトバンク 14億2700万株

通常のIPOは1000万株でも量が多い方なので、その何倍もある大型IPOは当選確率が圧倒的に高くなります。

※ 僕はこれまでの当選25回のうち、大型IPOでの当選は11回でした。

通常のIPOよりも大型IPOに優先して申込む方が、IPO投資全体の当選確率は上昇します。

ウォール 街ちん太
ウォール 街ちん太
大型IPOは1~2年に1回はやって来るので、優先して申込みをして当選チャンスを確実につかみましょう!

資金を用意してIPOの当選確率を上げる方法2選

次に、資金を用意してIPOの当選確率を上げる方法を紹介していきます。

以下の2つです。

・資金で優遇される証券会社を使う
・SBI証券で大量に申込む

以下、順番に2つを解説していきますね。

資金で優遇される証券会社を使う

口座のお金が多いとIPOの当選確率が上がる証券会社が2社あります。

・SMBC日興証券
・大和証券

この2社は口座の金額によってランクが4つに分かれていて、高いランクほど当選確率が高くなるシステムです。

SMBC日興証券 資金による4つのランク

SMBC日興証券の4ランクです。

口座の資産残高 ランクの名称
250万円 ブロンズ
1000万円 シルバー
3000万円 ゴールド
5000万円 プラチナ

SMBC日興証券では抽選が2回あり、1回目で落選した人だけが2回目の抽選を受けます。

その2回目の抽選の当選確率がこのランクで変わります。

票数という形で4パターンに分かれていて、最高ランクだと一番下のランクよりも25倍の当選確率です。

ただ、ちょっと金額が大きすぎるので、IPOの当選確率を上げるためだけに用意するのは現実的ではないかもしれません。

もし全く使わない多くの資金があるならば、そのような時にだけ入金しておきましょう。

大和証券 資金による4つのランク

大和証券の4ランクです。

口座の資産残高 ランクの名称
5000万円 プレミア プラチナ
3000万円 プレミア ゴールド
1000万円 プレミア シルバー
1000万円未満 無し

大和証券も抽選が2回あり、1回目で落選した人だけがランクで当選確率が変動する2回目の抽選に進みます。

こちらはSMBC日興証券とは違い、最高ランクでも当選確率は一番下のランクの10倍です。

ただ、やはり金額が大きすぎるので、IPOの当選確率を上げるためだけに用意するのは現実的ではありません。

使わない資金がある場合のみに検討してみましょう。

SBI証券で大量に申込む

SBI証券で大量に申込むことでも当選確率を上げることができます。

SBI証券のIPOは少し特殊なルールで、申込み数に上限がありません。

以下のようなルールになっています。

①何株でも申込み可能
②抽選日に口座にある資金の分だけの株数が有効な申込みになる
③有効な申込みの中から当選が選ばれる

このルールのため、いくらでもIPOの申込みが可能です。

それに加えて、資金不足で有効にならなかった申込みがあっても何もペナルティはありません。

以上により、SBI証券のIPOでは次のようなやり方が可能です。

①適当に多めの株数を申込んでおく
②抽選日には用意できるお金だけを口座に入れておく

このやり方により、用意できた資金の量だけ抽選を受けられます。

※ 一時期、僕はこのやり方で毎回1万株の申込みをしていました。

もっとも、申込み数に上限がないため、ライバルが強すぎて一般の投資家の当選は事実上不可能です。

僕は約900万円の資金で1万株の申込みを数ヶ月続けてみましたが、一度も当選しませんでした。

・用意していた資金の画像

これでも全く当選しませんでした。

実際に大量に申込んで当選するのは以下のような人です。

おそらく、毎回当選するような人は億単位の資金で大量の申込みをしています。

少額の資金だと実際に当選することは難しいです。

もっとも、申込み数を増やして当選確率を上げられること自体は事実なので、余裕があればチャレンジする価値は十分あります。

ライバルが強すぎるという難点はありますが、使わない資金があったらSBI証券に入金して大量の申込みにより当選確率を上げていきましょう。

まとめ

IPOの当選確率を上げる方法を5つ解説してきました。

もう一度まとめると、下記の通りです。

無料で当選確率を上げる方法3選

・抽選申込みの数を増やす
・主幹事の証券会社から優先して申込む
・大型IPOに優先して申込む

 

資金で当選確率を上げる方法2選

・資金で優遇される証券会社を使う
・SBI証券で大量に申込む

まずは無料の方法3つを確実に行い、余裕があったら資金が必要な2つの方法も試してみましょう。

当選確率を高くして申込みを続けていけば、遠くない日に当選は必ずやって来ます。

あまり当選を期待しすぎても疲れてしまうので、ある程度の当選確率の高い方法を理解したら、その方法で淡々と続けていくのがベストです。

この記事の方法を実行してぜひIPOの当選を近づけましょう。

今回は以上です。

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