IPO投資

野村證券のIPO初値売り方法を画像付きで解説します

野村證券のIPO(新規公開株)の初値売り方法について書いていきます。

初値売り方法

「取引」をクリック

ログインに成功したら、トップ画面になります。ここで画面の上の方にある「取引」をクリックします。

「国内株式」をクリック

左上の「国内株式」をクリックします。

「売り注文」をクリック

「売り注文」をクリックします。

「現物売」をクリックします

購入した新規公開株銘柄の名前の左側に「現物売」という字があるので、それをクリックします。

「株数」・「単価」・「期間」を入力

上から順に「株数」・「単価」・「期間」を入力していきます。

「株数」ですが、右側の「↑」「↓」をクリックすれば、100単位で数字が増えたり減ったりします。「100(株)」という入力でOKです。

「単価」については、「成行」という字の左にあるの中をクリックします。その右の「条件なし」となっているところは、右側の「↑」「↓」をクリックして「寄成」にします。

「期間」「当日中~」の左側のの中をクリックします。

入力が完了したら、以下のようになります。

※ 「期間」について、もし当日に新規公開株の値段がつかなかった場合は、次の日のためにまた「当日中」の指定にして売り注文を出す必要があります。

もしそうするのが面倒な方は、初めから「当日中」ではなく「期間指定」にして注文を出しておくという方法もあります。「期間指定」という字の左側のの中をクリックして、右側の中から売り注文の有効期間の終わりを指定することができます。

「確認する」をクリック

「株数」・「単価」・「期間」の入力が終わりましたら、画面を下に進んで「確認する」をクリックします。

「取引パスワード」を入力して、「注文する」をクリック

画面を下に進み、「取引パスワード」を入力して「注文する」をクリックしま

初値売りの売り注文完了

これで野村證券のIPO初値売りの注文は完了です。

初値売りが成功したかどうかを確認

「資産状況/履歴」をクリック

上場日やそれ以降に初値売りの売却注文が成功したかどうかを確認します。ログイン後のトップ画面で左上の「資産状況/履歴」をクリックします。

「取引/注文履歴」をクリック

左側の方にある「取引/注文履歴」をクリックします。

「取引期間」を指定

約定履歴を検索して見るために、上場日が含まれるように「取引期間」の始めと終わりを選択します。

「照会」をクリック

画面を下に進み、「照会」をクリックします。

IPOの売り注文が約定しているか確認

売却が成功していたら、約定日の記載がされています。下の画像では「現物売却」「約定日」「18/09/25」となっています。

利益額を確認

今回のIPO投資での利益を確認します。

下の画面では、売買損益は「+45,276(円)」と表示されていますが、これが最終的な利益ではありません。

この「45,276(円)」からまず手数料(税込)の「324(円)」が引かれます。この「324(円)」の内訳は、「300(円)」の売却手数料と、それにかかる8%の消費税の「24(円)」です。

そして、「45,276(円)」から「324(円)」を引いた「44,952(円)」に対して約20%の税金がかかります。この約20%の税金の額は、下の画面では一番左に記載してある「9,197(円)」となります。

以上により、「45,276(円)」から「9,197(円)」を引いた「36,079(円)」が下の画面には表示されていませんが今回のIPO投資での確定した最終的な利益になります。

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