資産運用

資産運用は何から始めるべきか【ヒント:セブンイレブン】

資産運用について興味はあっても、「何から始めればいいのか分からない」という方は多いと思います。

ネットで調べるのがいいのか、本を読むのがいいのか、セミナーなどで話を聞くのがいいのか・・・その他色々。

そこでこの記事では、資産運用未経験の方に「何から始めればいいか」を伝えたいと思います。

この記事の内容

・資産運用で「何から始めるべきか」を解説します

僕は2014年から資産運用を始めました。

通算利益は200万円ぐらいで、現在は米国株投資IPO投資の2つのみをやっています。

米国株を保有して配当を定期的に貰っています。

 

IPO投資で売却して利益を出しています。

 

では、解説していきます。

資産運用は何から始めるべきか

いきなり結論を書きます。

まずは資産運用の「体験」をして下さい。

勉強などすっ飛ばしてまずは資産運用の体験をしましょう。

具体的には、何かを買って利益を得たり損をしたりすることです。

理由

いきなり資産運用を体験するべき理由は3つあります。

理由3つ

・①迷い過ぎると行動できなくなる

・②体験することで自分の適正が分かる

・③必要なことは後から自分が勝手に拾う

では、この3つを解説していきます。

迷い過ぎると行動できなくなる

資産運用の手段は無数にあります。しかし、正解はありません。

この点、資産運用未経験者の方は「正解」を探してしまいます。もちろん、失敗すれば大事なお金が減ってしまうので、正解を探そうとするのは当然です。

しかし、もう一度書きますが、資産運用に正解はありません。誰もが同じ行動で誰もが最も利益を出す方法はないのです。

そのため、正解を探して考えれば考えるほど迷って行動できなくなります。

何事もそうですが、まずは行動することが大事です。正解のない分野で正解を探してしまうと、行動できない期間が長くなります。そうなるよりも、さっさと気軽に始めて経験するべきです。

やたらと色々調べるよりも、証券会社に口座を開設して聞いたことのあるその辺の株を少しでも買うことの方がよっぽどあなたのためになると思います。

今は株は1株(ひとかぶ)から買うことができるので、それほどお金を使わずに資産運用は体験できます。

今日セブンイレブンに行った人ならば、セブンイレブン(セブン&アイ・ホールディングス)の株でも買ってみればいいと思います。現在は株価4000円ぐらいなので、4000円あれば1株買えます。

この点、1株を扱うことについては証券会社ごとに「ミニ株」や「プチ株」など言い方に違いがあります。例えばマネックス証券は「ワン株」という言い方になっています。

口座開設や口座維持手数料などは全て無料なので、すぐに体験してみようという方は口座開設してみて下さい。

マネックス証券に口座開設する。

 

僕は2014年にいきなり100万円で投資信託を買うことで資産運用を始めました。

色々と調べたり考えたりしていたら「まず100万円分購入」という行動はできなかったと思います。2017年にその投資信託は解約しましたが、最初のその行動は間違っていなかったと今でも思います。

※ 僕が初めて購入した投資信託のデータを証券会社のページで出した画像です。買付日「2014/08/12」と表示されています。

自分の適性が分かる

資産運用は自分に合った方法を選択するべきものです。

ただ、経験してみないと分からない自分の性格というものがあります。

例えば、資産運用における自分のリスク許容度です。

具体的にいうと、「資産がいくらまでの下落なら自分が精神的に耐えられるか」ということです。

この点、資産運用では長期的に上昇していくものに投資することができれば、いずれは必ず資産は増えていきます。

しかし、ごく短い期間で売って損失を出してしまう人もいます。その原因は、資産の一時的な下落に自分の精神が耐えられなかったことです。

つまり、資産運用では自分のリスク許容度を越えた投資をしていると、精神が耐えられなくなって「含み損なのに売ってしまう」ということが起こりえるのです。

そのため、資産運用を具体的に考えていく上で、自分がいくらまでの下落なら耐えられるかということは知っていなければなりません。

しかし、そんなことは経験しないと分からないことです。

自分が思うよりも自分は精神的に弱かったり、またはその逆もありえます。

リスク許容度という大事な要素は経験してみないと分かりません。その意味でも資産運用は早く経験するべきです。

後から拾う

資産運用には実に様々な知識が関わってきます。

何を選択するのかという金融の知識に加えて、経済全体とそれを動かす政治の知識。為替の知識。統計学、数学 、心理学 、社会学・・・などなど。関連しそうなものを挙げていったらきりがありません。

しかし、全てを知る必要はありません。

資産運用はお金でお金を増やすものです。お金が増えればOKで、知識が増えてもお金が増えなかったらダメです。

そのため、お金を増やすための最低限の知識だけあれば資産運用はできます。

ただ、資産運用未経験の場合、必要最低限の知識が分からず闇雲に知識ばかり増やして時間を無駄にしてしまう可能性があります。

それを防ぐ最善策は、まず始めてみて自分が資産運用の「プレイヤー」になることです。

プレイヤーとして自分のお金が増えるか減るかの当事者になれば、必要最低限の知識だけは自分で勝手に拾っていきます。

いわゆる電化製品の初使用などで「説明書を読まずにまず使ってみる」みたいなことが資産運用では望ましいです。

資産運用はまずやってみましょう。

まとめ

以上により、資産運用はまず体験するべきものです。理由をもう一度まとめます。

理由3つ

・①迷い過ぎると行動できなくなる
・②体験することで自分の適正が分かる
・③必要なことは後から自分が勝手に拾う

この点、「資産運用」という言葉は初心者には見慣れないものであり最初は誰もが未経験の分野です。そのため、色々と慎重になってしまうのはある意味で当然といえば当然です。

といっても、例えば少額で始めてみれば致命的な失敗をすることはまずありえません。そのため、どうにかしてできるだけ早く体験するべきです。

とにかくまずはやってみることが一番の近道です。

上の方でも記載しましたが、今は1株から株を買える時代なので、数千円あれば始められます(株価の低い株だったら数百円でも可)。

何でもいいので、まずは買ってみましょう。

以上です。

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