資産運用

よく分かる「資産運用とは」。「資産運用」の正体教えます。

「資産運用」とは何なのかを説明したいと思います。難しそうな言葉ですが、実は難しくはありません。

この記事の内容

・「資産運用」というのが一体何なのかを説明していきます

・あなたが「あなたの資産運用」についてどうすればいいのかについて説明させていただきます

僕が資産運用というものを知ったのは2014年です。そこから色々と試してみましたが、今は「米国株投資」「IPO投資」の2つに落ち着きました。

僕が買って保有している(持っている)米国株です。

 

僕が利益を出したIPO投資の一例です。

 

では、説明していきます。

よく分かる「資産運用とは」

「資産」という言葉は色々な定義はありますが、ずばり「お金」のことです。

そして、お金をうまく使えばそのお金をさらに増やすことができます。そのように「お金を使ってお金を増やそうとすること」をそこでは「運用」といいます。

つまり、「資産運用」とは、「あなたのお金を使ってあなたのお金を増やすこと」です。

なぜ「資産運用」という言葉があるの?

では、なぜわざわざ「資産運用」という言葉が存在するのでしょうか。必要がない言葉なら使われませんが、最近はよく見たり聞いたりする言葉だと思います。

資産運用という言葉がある理由、それはつまりあなたが「資産運用するべき」であるかもしれないということです。

お金を稼ぐ手段

生活をするためにはお金が必要です。そして、お金を得る手段としてまず思いつくの「働く」ことです。ほとんどの人が会社に勤めたりアルバイトをしたりして給料を貰い、そのお金で生活をしていくと思います。

これに対して、資産運用はお金でお金を増やすものですが、その増えた部分に関してはお金を新たに得たものといえます。つまり、資産運用もお金を得る手段の一つなのです。

つまり、私たちがお金を得る手段は2つあるということになります。一つは働くこと、そしてもう一つは資産運用をするということです。

なぜ働く以外にお金を稼ぐ必要があるか

前置きが長くなりました。

わざわざ資産運用という言葉が表に出てくるということは、働くこと以外にお金を得る手段も必要であるということを意味しています。

では、どういう場合に働くこと以外にお金を得ることが必要なのでしょうか。これには以下の2つが考えられます。

働く以外にお金が必要な場合

・働くことができなくなった場合
・働くだけではお金が足りない場合

例えば病気で体調を崩したりケガをしてしまった場合、働くことはできないかもしれません。定年で会社を退職した後に高齢で体が思うように動かなくなっているならば、若い時のようには働けないかもしれません。

また、人生のうちで大きなお金が必要になった時に(例えば子供の学費など)、働いて得たお金だけでは金額が足りないかもしれません。

このような時に働くことしかできないならば何も打つ手はありません。しかし、資産運用というもう一つのお金を稼ぐ手段が存在しますので、それを用いて私たちは備えておくことができます。

まとめ

つまり、あなたの前に資産運用という言葉が現れたということは、それはこう言われているということです。

① あなたが働くことでお金を得られなくなった(もしくは将来そうなる可能性がある)場合は、あなたは資産運用をしてお金を稼ぐ必要があります。

② あなたが働いて得たお金だけではお金が足りない場合は、あなたは資産運用をしてさらにお金を稼ぐ必要があります。

以上が世の中に「資産運用」という言葉が存在している理由となります。

オレンジ兄さん
オレンジ兄さん
 で、オレは資産運用した方がいいの?
ウォール街 ちん太
ウォール街 ちん太
働いてお金が得るのが無理そうだったり、働いたお金だけじゃ足りないと「あなたが思う」のなら、資産運用して下さい。 

資産運用の種類はどれぐらいあるの?

資産運用の具体例

では、お金を使ってお金を増やす資産運用には具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

資産運用でまずイメージしやすいものとしては、「株式投資」があげられます。

株(株式)を購入して値段が上がったところで売れば、その値段が上がった部分はお金が儲かったことになります。また、株を購入して売らずに持ち続けていた場合、配当を出している会社ならば配当金というお金を貰うことができます。

このように株を購入して売ったり配当を貰ったりしてお金を増やそうとすることを「株式投資」といいますが、この株式投資は資産運用の一つになります。

いわゆる「不動産投資」もこれと同じです。土地や建物を買い、高い値段で売ることができればお金が儲かります。また、他人に貸すことによって家賃というお金を貰うこともできます。

資産運用といってもシンプルに捉えよう

資産運用の種類というのは、実はものすごくたくさんあります。株式投資、不動産投資、投資信託、国債、FX、仮想通貨、イデコ、ニーサ・・・などなど。全部を細かく調べたら辞書ができるぐらいの量はあるでしょう。

でも、難しく考える必要は全くありません。実は資産運用の方法は分類すると2種類しかないからです。

資産運用の2種類

① 何かを買い、それの値段が上がったところで売る

② 何かを買い、それを売らずに持ち続けてそこから生まれる小さいお金(例:配当・家賃など)を貰う

資産運用はこの2種類だけです。資産運用で何を選ぶかという選択肢は星の数ほどありますが、実際にお金を得る手段をシンプルに分類するとこの2つだけになります。

あなたの資産運用

オレンジ兄さん
オレンジ兄さん
よし、じゃあオレは資産運用するぞ!どうやって始めればいいんだ!? 
ウォール街 ちん太
ウォール街 ちん太
先ほどの話をまとめて、まずは自分がどのパターンで資産運用するべきなのかを分類します。その次に具体的な資産運用の方法を決めていきましょう。 

もう一度これまでの話をまとめてみます。

資産運用をするべき人

・働いてお金が得られなくなった人
・働くだけではお金が足りない人

 

資産運用の方法

① 何かを買い、それの値段が上がったところで売る
② 何かを買い、それを売らずに持ち続けてそこから生まれる小さいお金を貰う

では、具体的に分類していきます。

働いてお金が得られなくなった人

働けなくなった場合、日々の生活費が足りなくなることが予想できます。これまで貯めていたお金で生活し続けていくこともできますが、お金は減り続ければいずれはゼロになってしまうでしょう。

このような方にとっては資産運用というもう一つの手段でお金を稼ぐことは必須です。

働けなくなって日々の生活費が足りなくなることが予想されるので、資産運用の手段としては上で書いた「何かを買い、それを売らずに持ち続けてそこから生まれる小さいお金を貰う」というものが望ましいかもしれません。

株を買って配当を貰い続けたり、投資信託を購入して分配金を貰い続けたり、不動産を購入して家賃を貰い続けるなどの手段です。

それらの小さいお金を日々の生活費に当てていけば、働いて得られなくなったお金の代わりになりえます。

ウォール街 ちん太
ウォール街 ちん太
仕事を退職して年金だけの生活になる人などがここに当てはまると思います。 

働くだけではお金が足りない人

次に働いた分のお金だけでは足りない人を書いていきますが、これには2種類の人が考えられます。それは、お金が足りないのが「現在」なのか「将来」なのかです。

お金が「現在」足りない人

現在において働くだけではお金が足りないという人は、実は資産運用ではその問題は解決できません。

というのは、資産運用は現在の」自分のお金を使ってお金を増やすことだからです。お金を増やす元になるお金自体がないのならば、資産運用は不可能です。

そのような方が資産運用をするためには、まずはお金を貯める必要があります。「収入-支出」という計算式で残ったものだけが貯まるお金です。

その計算式で貯まるお金を増やす手段は2つだけです。

①収入を増やす
②支出を減らす

この2つのどちらかもしくは両方に努めればお金は貯めることができます。これしかありません。

ウォール 街ちん太
ウォール 街ちん太
収入を増やすのはすぐにはできませんが、支出を減らすのは工夫次第で何かしらすぐできるのではと思います。 

「将来」にお金が足りなくなる人

一方で将来にお金が足りなくなる人というのは、資産運用をすることがそれに対する有効な対策となります。

将来に向けてお金を用意していくので、その手段は「値段が上がったところで売る」方法でも「持ち続けて小さいお金を貰い続ける」方法でもOKです。

もちろん両方でも可能です。持ち続けて小さいお金を貰いつつ、値段が上がったタイミングでさらに売ることができれば利益は大きくなります。

具体的な資産運用の手段

働いてお金が得られなくなった人・お金が現在または未来に足りない人という分類で資産運用について説明させていただきました。

では、具体的に資産運用の手段としては何を選ぶかについて書いていきます。

結論から言うと、僕が資産運用でおすすめするのは米国株投資IPO投資です。両方とも株なので、分類すると「株式投資」ということになります。

上の方で資産運用でお金を増やす方法はシンプルに捉えると2つだけであることを書きました。次の2つです。

資産運用の2種類

① 何かを買い、それの値段が上がったところで売る
② 何かを買い、それを売らずに持ち続けてそこから生まれる小さいお金(例:配当・家賃など)を貰う

この観点から捉えると、米国株投資は①と②の両方に当たります。そして、IPO投資は①のみです。

米国株投資について

お金を増やす資産運用でなぜ米国株投資がおすすめなのかを説明します。なぜ・・・といっても、実は理由はたった一つです。それは、米国株は株価がずっと上がっているからです。

米国株といっても「株」なので、短期的には株価の上げ下げはあります。しかし、長期的には株価がずっと上昇し続けてきました。証拠を示しますので、下記の図(チャート)を見て下さい。

これは「ダウ平均株価」という有名な米国株の指標です。ダウ平均株価というのは、米国を代表する30社の値動きを平均して算出したようなものです。

これは1900年頃からのものですが、最初はほぼゼロのところで一桁のような数字です。しかし、現在はずっと上がり続けてきて25000(ドル)を超えています。

2000年頃にITバブル崩壊があり、2008年頃にはリーマンショックがあったので株価は下落しています。ところが、現在はまた何事もなかったかのように上がり続けています。

このように、米国株は長期的に見るとずっと株価が上昇してきているのです。そのため、米国株に投資しておけば長期的には株価も配当も上がっていき、安定して自分のお金を増やすことができます。

資産運用においては、確実にお金を増やす方法を選ぶことが必要です。米国株に投資をしておけば、短期的には下落する可能性はありますが、長期的には株価は上がっていくことが歴史から証明されています。

そのため、お金を増やそうとする資産運用で米国株に投資することは間違いなく正解の一つになります。

米国株についてさらに詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

IPO投資について

これに対して、IPO投資は真逆で超短期で株を売ってお金を増やす資産運用の方法です。

IPOとは「新規公開株」と呼ばれる株のことで、IPO投資とはその新規公開株を購入してからすぐに売って利益を上げる株式投資の方法です。

この点につき、資産運用においてのIPO投資の大きな特徴は極端に損をする可能性が低いということです。

そして、なぜ損をする可能性が低いのかといえば、それは新規公開株の株価が上がるか下がるが事前に大体分かるからです。

通常であれぱ、株価の予想はできません。しかし、新規公開株が上場されて「最初の株価がいくらになるか」はかなりの確率で予想できます。

そのため、株価が上がりそうな新規公開株を購入することができれば、すぐに売ってお金を儲けるということが安全で簡単にできます。

そういったことから、IPO投資は資産運用の初心者の方にも自信をもっておすすめすることができるものです。

ウォール街 ちん太
ウォール街 ちん太
「株価が事前に分かる」なんてウソ臭くて詐欺だと思われるかもしれませんが、本当に嘘ではありませんよ。 

新規公開株の最初(上場)の値段の予想はネットで検索すればすぐに出てきます。

それで値段の予想を調べておき、実際に何か新規公開株が上場された時に株価を確認してみて下さい。多分、驚くほど予想か当たっています。

IPO投資についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

以上、資産運用について説明させていただきました。繰り返しになりますが、僕がおすすめする資産運用の方法は「米国株投資」「IPO投資」の2つです。

最近は資産運用という言葉を目にすることも多いと思いますが、世間では「資産運用しろ!資産運用しろ!」とかなり強調されている気もします。しかし、僕はそれに少し違和感を感じています。

大事なのは、自分に合った選択をすることです。

資産運用は必ずやらなければならないものではありません。世間に溢れる「資産運用」という言葉の圧力で勘違いしてしまう人もいるかもしれませんが、やらなくていいのならやらなくてもいいものです。

今回は資産運用というものが一体何なのかを説明させていただきましたが、あなたが資産運用をするべきかどうかを判断できるのはあなただけです。

ただ、難しく考える必要もありません。気軽に始められるのも資産運用です。証券会社に口座開設して数百円で株を買うだけでも立派な資産運用です。

この記事で資産運用というのが何なのかのイメージを掴めましたら、それを基にして自分が資産運用をするべきなのかを考えていただけたらと思います。

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